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「まわりのみんなに相談しながらやる気UP!」
 経済学部 卒 徳島市役所(一般事務職) S.Kさん(第7期)
 私が公務員を目指そうと思ったきっかけは、父親の勧めでした。私自身も以前から公務員に興味があった事から、3回生の時に公務員を本気で受けようと決めました。
 公務員の勉強は難しい用語がたくさん出てくるので、休むことなく講座に出席し、先生の喋る言葉を全て教科書に書き込むようにしていました。民間の子の就職先が決まりだした頃は本当に不安で辛かったのですが、同じ公務員を目指す友達と話したり、生協の方々に相談したりする事で、自然と不安な気持ちが晴れて、がんばる気持ちになれました。
 これから公務員試験を受ける方々は、公務員の勉強はかなり大変だと思うかもしれません。しかし、講座の先生はどの方も本当にわかりやすく解説してくださいますし、とても親身になって気軽に相談にものってくれます。始める前から不安にならずに、是非公務員講座でがんばってみて下さい。
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「苦しさを乗り越えれば自分自身も成長できる」 
 経済学部 卒 橿原市役所(一般事務職) O.Yさん(第7期)
 私が公務員講座を受講し始めたのは10月でした。それまでは、民間の就活をしようか公務員を目指そうか迷っていましたが、市役所で働くことで市を活性化、発展させたいと思い志望しました。
 私は他の受講生より遅れて勉強し始めたので、要領よくしないと追い付けないと思い、とりあえず初めはできるだけ知識を頭に入れ、そして確実にわかるところをキッチリ身につける、難しいところはそこまで深く追求しすぎないようにしていました。公務員は民間の就活組よりも試験時期が遅いので、周りに内定者が出て、不安と焦りがありましたが、そういった友達とお酒を飲んだり、話したり、身体を動かすことで気分転換をして、モチベーションを保つようにしていました。
 公務員試験の勉強はやはりしんどくてつらいものですが、それは一人だけじゃありません。仲間同士で協力しあったりして、苦しさを乗り越えれば自分自身も成長できるものです。がんばってくださいね。
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「最後まで諦めずに粘ること」 
 経済学部 卒 綾部市役所(一般事務職) M.Yさん(第7期)
  私は初めから公務員になると決めてこの講座の受講を申し込んだわけではありませんでした。当時は、ただ「経済的に安定している公務員」という選択肢を増やしておこうと考えていました。しかし、講座を通して、また自分で調べていくうちに、公務員の社会における役割に魅力を感じ、本気で目指すようになりました。
 勉強では少しずつでも正確に、そして確実に覚えるようにしました。そうして覚えたものは確かな得点源となりました。やはり勉強は大変でしたが、なにより一番つらかったのは併願先が次々と不合格になった7月、8月の時期でした。もうだめだと諦めかけていましたが、いろんな人と話しているうちに、なんとか最後まで粘ってみようと思いました。
 合格までの道のりはつらいことや不安なことがたくさんあると思います。それは誰だってそうだし、仕方がないことだと思います。そんなときはおもいっきり遊び、気分転換しつつ最後まで諦めずに頑張って下さい。最後まで粘ればいい結果がまっていると思います。
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「ONとOFFのメリハリを!」 
 経済学部 卒 島根県庁(行政職) N.Hさん(第7期)
 私が公務員を目指した理由は、生まれ育った島根県に恩返しをしたいという思いが強かったからです。島根県は自然豊かで神話に彩られた歴史のある素敵なところです。しかしながら、少子高齢化や産業の衰退など島根県を取り巻く環境は決して良い状態ではありません。そのような島根県を盛り上げる為には、公務員となって奉仕することが一番ではないかと考えました。
 勉強に関しては、やる気が出る時と中弛みする時がありました。公務員試験は長い期間、勉強しなければならないので中弛みする時は気分転換をするなどメリハリをつけるのが一番だと思います。公務員試験は裏技を使って受かるようなものではないので、一次試験の勉強も面接試験の対策もコツコツと頑張って下さい。
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「とにかく毎日続けること」 
 経済学部 卒 大阪府庁(警察事務職) I.Cさん(第7期)
 私が公務員を目指した理由は、地域の方々と関わりのある仕事がしたい、税に関する業務をしたいと思ったからです。しかし正直に言うと、安定していて結婚してからも続けられると感じたからでもあります。
 勉強する上で工夫したことは、とにかく毎日することでした。最低一問は問題を解くようにして、やらない日をつくらないように心がけました。大変だったことは、モチベーションの維持です。長く勉強していれば嫌にもなります。そんなときは友達としゃべったりして気分転換をするようにしました。講座内はもちろんですが、公務員を目指す友達は多いほうがいいです。私の場合、予備校に行っている友達から模試を借りたり、面接で聞かれたことを教えてもらったりなど情報交換をしていました。
 公務員試験を目指すみなさんへ。大変なことも多いと思いますが、諦めなければ結果は必ずついてきます。最後まで自分を信じて頑張って下さい。
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「規則正しい生活リズムが継続の鍵」 
 経済学部 卒 国税専門官(名古屋) H.Aさん(第7期)
 正直に言うと、私には明確な理由はありませんでした。最初はただ、高校、大学と推薦入試で入り、難しい筆記試験を経験したことがなかったので、経験したいと思ったのが公務員の受験を決めたきっかけです。
 頑張ったことは、とにかく毎日続けたことです。数的処理は一問でも毎日やりました。特に、午前中に教養、午後は専門科目を学習するという習慣をつけることにこだわりました。規則正しい生活リズムは大切だと思います。 逆に、つらかったのはモチベーションの維持です。民間を受けた周りの友達が就職を決めていくなか、焦りや不安が生じました。そんな時は積極的に同じ講座生と話したり勉強を教え合ったり(私は教えてもらうばかりでしたが)しました。
 これから受験する皆さんへ。規則正しい生活がとても重要だと思います。そして、不安な気持ちや焦る気持ちを一人で抱え込まず、周りの人や、できればぜひ講座生で仲間を作って励まし合って、自信を持って試験に臨んでください。
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「10年、20年先のためだから、この1年間頑張れた」 
 教育学部 卒 和歌山県庁(行政職) Y.Nさん(第7期)
 私が公務員を目指した理由は、大学のゼミ等の授業を通して、いかに自分が生まれ育った和歌山のことを知らなかったかを思い知り、もっと知りたいという気持ちともっと私みたいな人に和歌山を知ってもらいたいという気持ちを抱くようになり、そうした思いを叶えるために和歌山県を受験したいと思いました。
 勉強で工夫したことは、一度解いた問題は、次回は必ず正解するように、問題集のページ数を追いかけるよりも、一問、一問を大切にしたことです。新しい問題をする前に、昨日間違えた問題にさっと目を通したり、解き方が決まっていて覚えないといけないなら単語帳に書いて何度も見直したり、自分が今こうしておけば次は解けるだろうと思う方法を実行しておくことが大切だと思います。つらいことも多々ありましたが、このしんどさを来年もまた一年抱く自分を想像すると、あと数ヶ月少々つらくても頑張ろうと思えました。
 これから公務員を目指すみなさんへ。一年頑張れば、あとの約四十年は自分の好きな仕事ができ、きっと充実したものになると思います。頑張ってください。
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「大事なのは『公務員になろう』という気持ちと『効率的な』勉強法」 
 経済学部 卒 国税専門官(関東甲信越) T.Yさん(第6期)
 私は公務員、中でも国税専門官になりたいと思っていました。理由は「マルサ!!」というドラマを見ておもしろそうと思ったことがきっかけです。生活に関係なく税金はみんなが支払っているのに、税金を支払う余裕のある人が支払わずに隠すなどという行為に出ることが許せないと感じたからです。
 勉強は基本的には公務員講座の問題集を使用し、特に長所を伸ばすことを最優先にしました。私の場合は経済学と法律が好きだったというか肌に合っていたので、重点的に勉強しました。公務員講座の講座を受けて、問題集に取り組むということを繰り返しました。また、数的処理も重点的にやりました。1回目は解答を見ながら納得して問題を解き、2回目以降はなるべく自力でやるように心がけました。全ての科目の全ての範囲を抑えることは不可能なので、自分でやりやすい方法を確立することが大事だと思います。
 大学に在籍していた頃には、周りの友達が民間を早々と決めていくことに焦り、公務員試験も講座を受けていた仲間が合格していくと自分だけ取り残されたような気分になってやはり焦りました。そんなときは、大学の図書館に朝から夜まで勉強してみるなど勉強に集中することで紛らわせたり、既に就職が決まった友達と遊んだり、相談に乗ってもらったりもしました。大学を卒業してからは、2年目ということもあり後がないので誇張表現でもなんでもなく勉強していたと思います。2年目で一番苦労したのは面接です。大学生のときは講座の先生や生協の担当者の方に面接カードを見てもらい、模擬面接や集団討論の練習などを何度もしてもらうことができました。今年はそれができなかったのですが、生協の担当の方にメールで面接カードを見てもらったりしました。また、2年目なので去年使用した面接カードも用いて何が悪かったのかを考え、どう答えれば面接官はどのような反応をするのかなどを知るために、受けられるだけ試験を受け、面接に臨み、そこでの質問を後から書き出すという作業をしました。
 公務員は和歌山大学のみなさんなら誰でもなれると思います。もちろん、勉強からは逃げられませんが皆さんが公務員を目指すと決めたなら、講座の先生方、生協の方々は全力でサポートしてくれますし、そして実際に講座から巣立った私達もわずかながらに力になれることもあるかと思います。大事なのは公務員になろうと思う気持ちだけです。目指したい職種が決まっていなくても講座を受けていく中で、少しずつ決まってくると思います。その中で公務員として自分の進路を見つけるためには、やはり効率的な勉強法とより早いスタートを切ることだと思います。そのために和歌山大学には公務員講座があるので、自分は公務員になんてなれないなんてことは思わずに、気軽に受講してみてください。
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